Mind Render 

リリースノート

v 1.1.0


新機能

1.AI 機能の追加

AI の学習結果を追加した車がコースの壁や障害物を避けながら自動運転するコンテンツを追加しました。障害物の位置を動かしてもある程度避けて走ります。

[操作方法]

1.「実験室」メニューを選択し、「実験室」画面で「自由研究3」のミッション1を選択します。(画面を一番下までスクロールしてください。)

2.プログラムをスタートすると車が自動運転を始めます。
車の前方から出ている赤と緑の線はセンサーです。壁や障害物(岩)にぶつかると赤、センサーの範囲内にぶつかるものがない場合は緑になります。

3.プログラムをストップし、岩の位置を動かしてみます。動かしたい岩をタップし、岩の上に矢印が表示されているときに矢印の方向に動かすことができます。前後に動かしにくい場合は、画面右上の三次元矢印で「y」をタップ、画面をピンチインして、コース全体を上空から俯瞰すると動かしやすいでしょう。

4.プログラムをスタートすると、新しい岩の位置で自動運転が再開します。岩の位置によっては避け切れずに岩にぶつかることもあります。

※この車には、AI 学習させた結果のプログラムを追加してあります。AI 学習中の様子は、YouTube でご覧いただけます。

2.「ジュニア」向けコンテンツの改善

・コンテンツを「ラボ6」に移動しました。

・「ジュニア」向けコンテンツで「スタンダード」コンテンツの命令ブロックを利用したり、「スタンダード」コンテンツで「ジュニア」向けの命令ブロックを利用できるようにしました。

・ロッカーにプログラムを保存できるようにしました。

・ミッション2の設定の一部を変更しました。

[操作方法]

1.「実験室」メニューを選択し、「実験室」画面で「ラボ6」のミッション1または2を選択します。

2.「ジュニア」向け命令に切り替えるには、命令カテゴリの「設定」を選択し、表示される画面で、「命令セット」ジュニアを選択します。

3.「Pat」、「Patll」のプログラムを作成します。(ミッション2の設定の一部を変更したため、作成するプログラムも変わります。)

4.作成したプログラムは、ロッカーに保存することができます。

3.ロッカー共有機能の追加

ロッカーに保存したプログラムを他の人と共有できる機能を追加しました。プログラミング課題の配布などにご利用いただけます。

[操作方法]

1.ロッカーにログインします。

2.共有したいプログラムを指定します。「マイロッカー」タブで、共有したいプログラムの「共有する」チェックボックスをチェックします。

3.公開キー(パスワード)を設定します。この公開キーを知っているユーザーであれば、あなたの共有プログラムをダウンロードできます。

4.公開キーを知っているユーザーが自分のロッカーにログインします。「共有ロッカー」タブを開き、公開キーを入力。「更新」ボタンをタップすることで、共有可能なプログラムが表示されます。

4.「micro:bit」対応

micro:bit の機能を Mind Render から呼び出して使えるようにしました。例えば、micro:bit の光センサーの値を読み出して Mind Render のランプの明るさをコントロールすることができます。

[操作方法]

1.Mind Render 用の hex ファイルを micro:bit にインストールします。(hex ファイルは Mind Render ホームページ「外部機器との接続」からダウンロードできます。)

2.タブレットやスマホの設定画面で Bluetooth をオンにし、 micro:bit を接続します。

3.Mind Render 画面でオブジェクトリストの「追加」ボタンをタップし、表示される画面の「ツール」タブで、「micro:bit」を選択します。

4.オブジェクトリストに micro:bit が追加されます。また、 Mind Render 画面に micro:bit の画像が表示されます。画像のダイヤ型のライトが点滅していたら接続完了です。(ライトが点滅しない場合は、micro:bit の画像をタップします。)

5.プログラムを作成します。 micro:bit の機能を使うための命令は、命令カテゴリの「応用」>「micro:bit」にあります。

修正

軽微な不具合を修正しました。

v 1.0.9


新機能

「ジュニア」向けコンテンツの追加

「10歩進む」「右を向く」などわかりやすい命令でプログラミングができる「ジュニア」向けコンテンツを追加しました。命令の数も必要最低限にしています。

[操作方法]

1.命令カテゴリの「設定」を選択します。

2.表示される画面で、命令セット「ジュニア」を選択します。

3.命令および、ミッションが「ジュニア」向けに切り変わります。

4.「 Pat 」、「 Pat ll 」のプログラムを作成します。

修正

軽微な不具合を修正しました。

v 1.0.8


新機能

カメラ命令の追加

「前」や「後ろ」などの選択肢から選択するだけで、カメラをオブジェクトの前や後ろに簡単に取り付けられる命令を追加しました。今までのカメラ設定方法も引き続き使えます。

[操作方法]

1.命令カテゴリー(基本)の「カメラ」を選択します。

2.一番上に「カメラを [ 自分 ] の [ 前 ] につける」を選択します。

3.前、後ろ、上、下・・・などの選択肢から、取り付けたい位置を選択します。

修正

軽微な不具合を修正しました。

v 1.0.7


修正

軽微な不具合を修正しました。

v 1.0.6


修正

軽微な不具合を修正しました。

v 1.0.5


修正

軽微な不具合を修正しました。

v 1.0.4


新機能

1.英語版の追加

英語版を追加しました。端末の言語設定が日本語の時は日本語版が、日本語以外の場合は英語版が起動します。

2.オブジェクトエリアの並べ替え

オブジェクトエリアのオブジェクトを並べ替えできるようになりました。

[操作方法]

1.位置を変更したいオブジェクトを長押しします。

2.オブジェクトが点滅し始めたら、希望の位置まで上下にドラッグ&ドロップします。

修正

軽微な不具合を修正しました。

v 1.0.3


新機能

1.カメラの位置調整

コントローラーを使ってカメラの位置や角度を変更できるようになりました。オブジェクトのカメラ位置を調整しやすくなりました。

[操作方法]

1.オブジェクトリストの「 Camera 」の右下にあるチェックボックスにチェックを入れます。

2.全画面表示にすると、2つのコントローラーが表示されます。「 Position 」で位置(前後、左右)、「 Rotation 」で角度(上下、左右)を変更できます。

3.プログラムのカメラ設定値を変更します。プログラムの値も変更しないと、新しい位置・角度に変わりません。オブジェクトリストの「 Camera 」の右上にある「 Abs ▼」と書かれているエリアをタップ(クリック)します。

4.オブジェクトの一覧が表示されるので、カメラ位置を調整したいオブジェクトを選択します。

5.選択したオブジェクトのカメラ位置( pos )、角度( rot )が表示されます。それぞれ、左から、x 、y 、z の値です。この値をプログラムのカメラ命令に入力します。

2.他のミッションへのプログラムのコピー

プログラムを他のミッションにコピーできるようになりました。

[操作方法]

1.オブジェクトリストの「 Copy 」に、コピーしたいプログラムをドラッグ&ドロップします。「 Copy 」にプログラムがコピーされたことを確認します。

2.プログラムを貼り付けるミッションを呼び出します。(別の実験室のミッションも可)

3.オブジェクトリストで、「 Copy 」を選択します。プログラミングエリアにプログラムが表示されます。

4.オブジェクトリストをスクロールし、プログラムを貼り付けるオブジェクトを表示します。(選択はしません)

5.このオブジェクトの上に、プログラミングエリアからプログラムをドラッグ&ドロップします。

3.外部コントローラーとの接続

外部コントローラーとの接続が簡単にできるようになりました。ドローンや車をゲームコントローラーで動かせます。

[操作方法]

1.端末とゲームコントローラーを Bluetooth 接続します。

2.オブジェクトリストの「追加」ボタンを押し、「ツール」画面で「 GameController 」を選択します。

3.サムネイルにゲームコントローラーの絵が表示されます。ライトが点滅していれば、接続が完了しています。

4.コントローラーを動かしてドローンを飛ばしたり、車を走らせたりできます。

v 1.0.2


修正

軽微な不具合を修正しました。

v 1.0.1


新規リリース