バージョン2.3.21の新機能

1. 『30分で作ろう』ラボにレーシングゲームを追加

初心者向けのラボ「30分で作ろう」に、新しいゲームを追加しました。1人レーシングゲーム「一人でタイムアタック」と、対戦レーシングゲーム「対戦タイムアタック」です。テキストも用意していますので、遊ぶだけでなく、作ったり自分なりにアレンジしてみてください。

テキストはアプリ内、及びこちらからご参照いただけます。

2. 画像アップロード機能を追加

画像をアップロードする機能を追加しました。
アップロードはロッカーの「アップロード」タブで行います。
アップロードした画像を使用するには、下記「4.オブジェクトの追加」で紹介するオブジェクトを使用します。
画像として画面に置いたり、3Dモデル「ボディ」にお面のように貼り付けたり、車のボンネットに張り付けたりすることができます。

*アップロード画像は公開することはできません。アップロード画像を含むプログラムを公開すると、画像がMind Renderロゴ画像に置き換わります。
*共有キーでプログラムを共有した場合は、アップロード画像が表示されます。

以下のラボでサンプルプログラムをご覧いただけます。
つくる>新しいオブジェクト>57. 好きな画像を使おう!

3. ブロックの追加と変更

範囲を指定して分身するブロックを追加しました。同じオブジェクトをある範囲に敷き詰めたい場合などに便利です。
以下のラボでサンプルプログラムをご覧いただけます。
つくる>新しいオブジェクト>57. 好きな画像を使おう!

後ろから押すブロックで、押す方向の基準となるオブジェクトを選択できるようにしました。

4. オブジェクトの追加

アップロードした画像を貼り付けられるオブジェクト(フォトボード、フォトキューブ、画像キャプチャ)を追加しました。
フォトボード
フォトボード(モデルタブ>素材カテゴリ)は、3Dモデルにアップロード画像を貼り付けたい時に使用します。
(1) フォトボードを追加したら、オブジェクトリストで「貼り付け」アイコンからアップロード画像を選択します。
(2) 「~の親を~に設定」ブロックで、フォトボードを貼りつけたい親オブジェクトを指定します。親オブジェクトが移動するとフォトボードも一緒に動きます。

*フォトボードは、初期状態では、画像を貼った面が画面の奥を向いた状態となっているため、画像が見えません。フォトボードのY軸の角度を180度にすると、正面を向きます。

フォトキューブ
フォトキューブ(モデルタブ>素材カテゴリ)は、キューブの一つの面にアップロード画像を貼りつけられます。
(1) フォトキューブを追加したら、オブジェクトリストで「貼り付け」アイコンからアップロード画像を選択します。
(2) 画像が貼り付けられます。

画像キャプチャ
画像キャプチャ(ツールタブ)は、2D画像として画像を配置することができます。
(1) オブジェクトの追加ボタン>ツールタブ>画像キャプチャを選択します。
(2) オブジェクトリストで「貼り付け」アイコンからアップロード画像を選択します。

以下のラボでサンプルプログラムをご覧いただけます。
つくる>新しいオブジェクト>57. 好きな画像を使おう!

5. ヘルプ画面の更新

プログラムエディタ画面、シーンエディタ画面のヘルプを更新しました。