【アップデート】バージョン2.3.25の新機能をご紹介!
~ゲームのアクションも、舞台作りも、もっと手軽に楽しく~

いつもMind Renderをお使いいただきありがとうございます!
今回のバージョンアップ(2.3.25)では、シューティングやアクションゲーム作りがもっと楽しくなる機能が登場しました。背景作りや作品の保存もぐっと便利になっています。

1. 弾を撃って、剣を振って! アクションを手軽に

左:ブロックの元の形
右:詳細設定を表示したところ

新しい「発射」ブロックで、キャラクターの武器の先などから弾を撃てるようになりました。弓から矢を放つこともできます。(「効果」カテゴリ)
こだわり演出も自在に:弾のスピードや大きさはもちろん、発射・命中時のエフェクトやサウンドもブロック1つで細かく設定できます。

「弾が当たったら」のブロックと組み合わせて命中した相手の動きを作ることができます。(「イベント」カテゴリ)

左:ブロックの元の形
右:エフェクト設定を表示したところ

バトルの作成がもっと手軽に:剣や格闘攻撃の「当たり判定」も改善されました。攻撃モーションにあわせて、装備した武器の当たり判定が自動でオン・オフされるようになりました。
また、ブロック1つで武器を振ったときや攻撃が当たったときのエフェクト・サウンドをまとめて設定できるようになりました。自分だけの本格的なバトルが手軽に演出できます。(「効果」カテゴリ)


2. 当たり判定を常時するオプションでわかりやすく

オブジェクトに当たり判定を表示するオプションを追加しました。オブジェクト詳細画面で設定します。

3. 「背景追加モード」で、ゲームの舞台を作ろう

シーンエディタに「背景追加モード」を追加しました。木や岩、家具などを、プログラムを持たない「背景」として手軽に配置できるようになりました。
親子関係で連動:親オブジェクトを動かすと、子オブジェクトも一緒に動くため、舞台作りが簡単に行えます。

4. オブジェクトをまとめて追加でラクラク

複数のオブジェクトを選んで一括追加できるようになりました。
親子関係を設定することもできます。

5. ログインなしで保存できる「端末ロッカー」が登場

15件まで保存可能:アカウントへのログインなしで、お使いの端末に15件まで作品を保存できるようになりました。
サムネイル付き:サムネイルを付けられるので、作りかけの作品もすぐに見つかります。

6. 「30分でゲームを作ろう」に新シリーズ登場

Mind Renderの操作画面 160

ライオンシューティング(入門編)
「ゲームを作ってみたいけれど、どこから始めよう・・・」そんな方にぴったり!基本のブロックだけで手軽にシューティングゲーム作りが楽しめる入門編が仲間入りしました。ぜひ挑戦してみてください!

7.「GIGAテトリ」にブロックをそのまま質問!

「このブロック、どう使うの?」と迷ったら、ツールボックスのブロックをAIヘルプ「GIGAテトリ」へドラッグするだけ。ブロックを指定してスムーズに質問できるようになりました。

8. MCM(Music Creation by Mind Render)で、作曲をサポート!

MMLエディタがさらにパワーアップ!
AIチャット機能に加え、ギターやピアノなどの新しい音色が追加されました。
AIがあなた専用の作曲をサポート:「こんな曲を作って」とお願いすれば、AIが自動で作曲してくれます。気に入った曲は試聴してからプログラムに取り込みましょう。
※MCM機能による作曲は現在発展途上です。イメージ通りの曲にならない場合もありますので、あらかじめご了承ください。

9. 文字の表現がもっと豊かに!

セリフや画面上の文字に、新しく「まる文字」「手書き」「ポップ」の3つの書体が追加されました。作品の雰囲気に合わせて、文字のデザインが楽しめます。

10. 変数の使用場所を一覧でチェック

変数・リスト・データセットが「プログラムのどこで使われているか」を一覧で確認し、該当ページへワンクリックで移動できるようになりました。プログラムの見直しやデバッグ(修正)に大活躍します!

10. 作品へのコメントを選びがもっと楽しく!

コメントの候補が120種類に大増量!
カテゴリごとに探しやすくなり、お気に入りの一言が見つけやすくなりました。

新しくなったMind Renderで、あなたの思い描くゲームや世界をぜひ形にしてみてください!