バージョン2.3.15の新機能
1. キャラクターの移動が簡単に

コントローラーオブジェクト(6種類)を追加しました。
オブジェクトの追加ボタン>「ツール」タブ>左スティック、右スティック、Aボタン、Bボタン、Xボタン、Yボタン
- ゲームコントローラーの代わりとして使用できます。
外部のゲームコントローラーを接続すると、画面上の左右スティックやボタンは非表示になり、これらに設定されていた操作がそのままコントローラーで行えるようになります。 - 左スティック:「イベント」カテゴリーの「[自分]をコントローラ(WASD)[1]で操作」ブロックだけでキャラクターの移動プログラムが作れます。
右スティック:「カメラ」カテゴリーの「カメラを[自分]の[後ろ]につける マウスでカメラを操作[on]」ブロックを使ってカメラ操作ができます。 - サンプルプログラムを以下のラボでご覧いただけます。
つくる>新しいオブジェクト>47.移動が簡単に!
2. オブジェクトの変更

「球場」の背景を新しくしました。
つくる>新しいオブジェクト>「47.移動が簡単に!」ラボで使用されています。
3. ブロックの追加

micro:bit Create AI用の学習モデルをMind Renderで利用する場合に使用します。(「IoT」カテゴリ)

Teachable Machineの学習モデルをMind Renderで利用する場合に使用します。(「テクニック」カテゴリ)
*読み込む学習モデルはあらかじめUnity EditorでSentis形式に変換しておく必要があります。

- これまで、キャラクターを動かすプログラムは複数のブロックを組み合わせて作る必要がありましたが、このブロックだけで簡単に作れるようになりました。(「イベント」カテゴリ)
- タッチ操作用(画面上のジョイパッド)、キーボード操作用(WASDキー)、ゲームコントローラ―用それぞれ個別に作る必要がありましたが、このブロックにより、これら3種類の操作にまとめて対応できるようになります。
- サンプルプログラムを以下のラボでご覧いただけます。
つくる>新しいオブジェクト>47.移動が簡単に!
4. スマホ最適化

プログラム編集画面のボタン類を大きくするなど、スマホで操作しやすくしました。
5. バージョンアップの推奨
古いバージョンで作成されたプログラムを実行またはダウンロードしようとした場合に、アプリストアへのリンクを表示し、バージョンアップを推奨するようにしました。
