【アップデート】バージョン2.3.24の新機能をご紹介!
~AIヘルプが大幅パワーアップ~

いつもMind Renderをお使いいただきありがとうございます!
今回のバージョンアップ(2.3.24)では、作品作りがもっとスムーズに、もっと楽しくなる新機能が登場しました!

1. AIヘルプが大幅パワーアップ。その名も「GIGAテトリ」!

AIヘルプが進化して、ブロックもオブジェクトも直接検索できるようになりました。(AI Coding Expert (ACE) 機能)
「キャラクターを動かすブロックはどれ?」「大型動物のオブジェクトを出して」と聞くだけでOK! 候補に出てきたものをそのままプログラミング画面にドラッグ&ドロップしたり、タップしてオブジェクト追加することができます。
さらに、「~するにはどうしたらいい?」と作り方や手順を質問したときも、解決に必要なブロックを回答と一緒に教えてくれます。
迷ったら、強力になったテトリ博士に聞いてみてくださいね!

*AIヘルプ「GIGAテトリ」のご利用には、ユーザー登録(ログイン)が必要です。メールアドレスのみで簡単に登録できますので、まだの方はぜひこの機会にご登録ください。

新旧のAIヘルプを比較してみた!

「具体的にどう変わったの?」という疑問にお答えして、実際の質問で比較してみました。
質問:スマホやタブレットでキャラを動かすには?

▶これまでのAIヘルプ(旧)
スマホやタブレットでは、画面上にジョイパッドを置いて操作します。
1. ジョイパッドを画面に配置する。
2.「ジョイパッド [オブジェクト] が [選択項目] に傾いている間」を置き、上下方向を選ぶ。
3. その下に「[オブジェクト] が移動 方向 X・Y・Z 速度」を接続し、方向をZにする。
4. 左右旋回用にもジョイパッドの「傾いている間」を置き、「[オブジェクト]が回る 軸 X・Y・Z 速度」を接続して軸をYにする。
💡必ずしも最短の手順ではなく、ブロックも自分で探す必要がありました。

▶新AIヘルプ「GIGAテトリ」(新)
スマホやタブレットでは、左スティックオブジェクトを配置してバーチャルコントローラ―入力を用意するのじゃ。プログラム画面で、キャラクターに[オブジェクト] を コントローラ(WASD)[値] で操作 移動速度 [値] 回転速度[値] を組み合わせるとよいぞ。
✨ 回答と一緒に必要なブロックやオブジェクトが画面上に提案されるので、探す手間が減りました!

2. ブロック検索で、使いたいブロックがすぐ見つかる!

ブロックカテゴリーに、「ブロック検索」を追加しました。
キーワードを入れるだけでブロックを絞り込めます。検索履歴も残るので、「あのブロックどこだっけ?」と探す時間を減らして、作品づくりに集中できます!

3. オブジェクトに「ゆうれい」が仲間入り!

新しく2種類のゆうれいオブジェクトが登場しました。
おばけ屋敷を作ったり、ちょっと不気味で面白い仕掛けを作ったり… 表現の幅がさらに広がります。作った作品をVRで見たら、家族や友だちもびっくりするかも!?

新しくなったMind Renderでワクワクする作品づくりにチャレンジしてみてください!