Mind Renderでは、入門から本格研究まで、AI(機械学習)に関連するコンテンツを提供しています。                                                                           ここでは、これらAI関連のラボや公開プログラムをご紹介します。

1 「AIで標識を判断しよう」(つくる、あそぶ)

難易度:★★☆☆
Teachable Machineで交通標識の画像識別するAIモデルを作成し、それを読み込んだMind Renderオブジェクトが標識を認識して右折・左折・停止します。

Teachable Machineは、Googleが提供する、画像認識や音声認識などのAI(機械学習)モデルを作成できる無料プラットフォームです。予備知識やプログラミングは不要で、ブラウザ上で誰でも簡単にデータ収集、トレーニング、テストが可能で、作成したモデルはダウンロードして外部アプリに組み込んだり、共有することができます。

プログラムは以下の場所にあります。
つくる>新しいオブジェクト>49. AIで標識を判断しよう!
あそぶ>MIT提供>AIで標識を判断しよう!
こちらで詳しく説明しています。

2 「AIでクローラーを操作!」(あそぶ)

難易度:★★☆☆
Teachable Machineで交通標識の画像を識別できるAIモデルを作成し、スマホのカメラで撮影した物理的な標識画像に従ってTAMIYAのクローラーが右折・左折・停止します。

プログラムは以下の場所にあります。
あそぶ>MIT提供>AIでクローラーを操作!

こちらで詳しく説明しています。

3 「自動運転 AI」(つくる)

難易度:★☆☆☆
自動運転AIモデルがあらかじめ組み込まれた車が、岩を避けながら自動走行します。岩の位置やコースの形状を変えることができます。自分のゲーム内で利用することができます。

プログラムは以下の場所にあります。
つくる>ちょっとお勉強>AIと機械学習>1.自動運転 AI

4 「Q学習」(つくる)

難易度:★★★★
センサーや速度などの情報を元に、壁や障害物にぶつからずに運転できるよう学習させ、その結果をMind Renderで利用することができるようになっています。学習はUnity Editorで行います。
必要な環境はこちらから無料でダウンロードできます。(Unity Asset Storeが開きます)

Q学習:直接正しい行動を教えるのではなく、目的を達成したときに与えられる報酬が最大化するように最適な行動を学習する強化学習の一手法です。

プログラムは以下の場所にあります。
つくる>ちょっとお勉強>AIと機械学習>2.Q学習

センサーや速度などの情報を元に、壁や障害物にぶつからずに運転できるよう学習させ、その結果をMind Renderで利用することができるようになっています。学習はUnity Editorで行います。
必要な環境はこちらから無料でダウンロードできます。(Unity Asset Storeが開きます)

ニューロ進化:ニューラルネットワークの学習や生成に進化的アルゴリズム(突然変異や適者生存など生物の進化のメカニズムに着想を得たアルゴリズム)を用いる手法の総称で、複雑な制御が求められるヒューマノイドロボットの制御などで用いられています。

プログラムは以下の場所にあります。
つくる>ちょっとお勉強>AIと機械学習>3.ニューロ進化