入門編:初めてのAI
– Mind Render×Teachable MachineでAIを動かしてみよう
近年のAI関連技術の進化により、AI(機械学習)を手軽に試すことができる環境が整ってきました。そこで、より多くの方にAIを学んでいただけるよう簡易な例題を3つ作成しました。
以下で、Googleの「Teachable Machine」で学習させたモデルをMind Renderに取り込んで、Mind Renderのゲーム内(プログラム内)で利用したり、また外部ロボット等と連携させて利用する方法を紹介します。
Teachable Machineは、Googleが提供する、画像認識や音声認識などのAI(機械学習)モデルを作成できる無料プラットフォームです。予備知識やプログラミングは不要で、ブラウザ上で誰でも簡単にデータ収集、トレーニング、テストが可能で、作成したモデルはダウンロードして外部アプリに組み込んだり、共有することができます。
・画像認識:Mind Renderのゲーム内(プログラム内)で利用するオブジェクトを作る(AIで交通標識を認識できる車を作ろう)
・カメラ画像認識:外部のロボットなどと連携して動作させる(交通標識を認識できるAIロボットを作ろう)
・音声認識:Mind Renderのゲーム内(プログラム内)で利用するオブジェクトを作る(音声でロボットを動かそう)(近日公開予定)
初めてAIに触れる小・中学や高校生でも、「AIってどういう仕組みで動いているの?」という素朴な疑問を、実際に触れながら楽しく学んでいただけます。
– MITが提供する2つのAI学習教材 –
入門編:初めてのAI(本記事)
主な対象:小中学・高校生など
はじめてAIに触れる方でも、直感的に操作しながら基本的なAI(機械学習)の仕組みを学べる環境です。
本格研究編:Mind Render / AI Drill
主な対象:高専・専門学校・大学生など
高度な学習・検証が可能な、専門性の高いAI研究向け環境を提供します。
