ライオンシューティング

ごく初歩的なシューティングゲームのサンプルプログラムを作る手順を説明します。Mind Render の基本的な使い方やブロック命令を学ぶことができます。
ラボの使い方
テキストを参考に、「1.プレイヤーをつくる」ラボを作ります。次のラボ「2.敵をつくる」は、「1.プレイヤーをつくる」が完成した状態から始まります。
以下同様に、少しずつゲームを作っていきましょう。
ラボの構成
タイトルをクリックすると、各ラボの説明ページが開きます。
*「0. ゲームをプレイしよう」と「4. おさらい」は説明がありません。
全テキストをPDFでもご覧いただけます。PDFはこちら
0. ゲームをプレイしよう!

これから作るゲームがどんなゲームか、まずは遊んでみましょう。20発の弾で5頭のライオンを倒すシンプルなシューティングゲームです。
*このラボの説明テキストはありません。
1. プレイヤーをつくる

プレイヤーとなるキャラクターを追加します。
プレイヤーやカメラを操作するプログラムを作ります。
学ぶこと
- オブジェクトの追加
- 装備の追加
- モーションの確認と追加
- キャラクターやカメラを操作するプログラムの作成
2. 敵をつくる

敵を追加し、プレイヤーに向かってくるプログラムを作ります。
学ぶこと
- オブジェクトの追加
- グループ機能
- オブジェクトの位置(座標)
- オブジェクトのコピー
- オブジェクトを動かすプログラム
3. 弾を発射する

弾を作って飛ばすプログラムや、弾が背景や敵にヒットした時のプログラムを作ります。
学ぶこと
- 分身機能
- 重力の設定
- オブジェクトを飛ばすプログラム
- 当たり判定 ・オブジェクトの削除
4. おさらい

ここまで作った内容を確認します。自由に撃ってみましょう。
*このラボの説明はありません。
5. 制限を加える

弾数の上限を設定します。
弾数やライオンの数を画面に表示します。
学ぶこと
- 変数の設定
- 変数の初期値の設定
- 弾やライオンの数をカウントする(変数の値を減らす)
- テキスト表示のブロックとプログラム
6. ゲームオーバーとゲームクリア

ゲームオーバーとゲームクリアを作ります。
学ぶこと
- 2Dオブジェクトの追加
- 条件分岐のブロックとプログラム
- 変数関連のブロックとプログラム
7. 演出をする

ゲームの演出として、BGM、効果音、エフェクトを加えます。
学ぶこと
- BGM、効果音の追加
- エフェクトの追加
8. オープニングをつくる

ゲーム開始前に、タイトル表示、ルール・操作説明を表示します。
学ぶこと
- テキストを表示するブロック
- オブジェクトの表示/非表示を切り替えるプログラム
